終わってしまっただなんて寂しすぎる〜。
まだそんなに終わったという実感ないんですが
これからジワジワ来そうで、ちょっと…。
最後の感想いきます。
キング・ハデス!
え…なんか悪の首領っぽさがあまりないような…。
原作のような目つきの鋭さとかプライド高そうな感じがないですよね。
あの髪型が余計、怪しい宗教のボスみたいな雰囲気醸し出してます。
九頭龍匠に閉じ込められたってエピソードないならあの頬の傷もいらないような(笑)
ちょっと私的にはイメージ違いました。
原作のときも思いましたが
扉を開けた瞬間に火だるまって凄いですよね。
いったいどんな仕掛けなんだ。
そんな中であせるQクラスがかわいい。
メグとか必要以上にクルクル回ってませんか?(笑)
催眠術に負けないように心を訓練すれば大丈夫なものなの?流君!
確かにドラマでは原作よりも催眠かけてあやつりまくりですよね。
あの4人に殺し合いをさせたのも、憎しみの種を植え付け
巧妙なやり方で長い時間掛けて育てていったというより
催眠を掛けて殺させたっていうふうに見えがちでした。
そ し て、問題のケルベロス
一人でスタコラ逃げるってどういうことー?
今更言うまでもないですが、原作のケルなら絶対にそんなことしない。
卑怯なまねとか掟破りとか簡単に捕まっちゃうとか
もう原作ケルの影も形もない小物っぷりに開いた口がふさがりませんよ。
そりゃあ七海先生にも気持ち悪い顔言われますって。(え?)
「お前音痴だろ」とも言われますって。
殴られて歯が抜けるとか、そして何しゃべってるか分からないとかもう
やりすぎ。
もはやギャグ要員以外の何者でもない。
最後逃げていきましたが
もういっそのこと捕まってもよかったんじゃ…。
ココ原作とどう変えるのかなあ〜最後悪役がカッコつけて終わりじゃ
ドラマ的にまずいだろうなあと思ってましたが
まさかこんな、今迄で一番のヘタレっぷりを披露して終わるとは。
さすがドラマケルベロスクオリティ。脱帽です。
でも、ケルが捕まらなかったことによって
探Qドラマの続編がなんとなく期待できるような?
ユリエさんは一人アジトに残ってましたが
あの後警察に捕まったっていう解釈でいいのかな?
最後までキング・ハデスに忠誠を誓っていたというか
ペンダントにキスってやっぱり密かに愛人?(笑)
この、ユリエさんの腹心の部下っぽさは原作ではケルの位置ですよね。
そしてドラマケルの小物っぽさはタナトスあたり?(笑)
そう考えるとドラマでは、腹心の部下ユリエさんと小物ケルベロスじゃなくて
腹心の部下ケルベロスと小物タナトスで行けばよかったんじゃないかな!
ハデスは薬を飲んであっさり死んでしまう(でいいんですよね)訳ですが
団先生と二人で何か話して欲しかったなあ。
でも、団先生が生きてたのは素直に嬉しかったです。
後継者も決まってないので
あの末期っぽい症状はあそこまで必要だったのかよく分からなくなった気がするのですが…。
ラスト、猫田刑事が流のことを天使のような少年だって言ってましたが
そうそう!って頷いちゃいましたよ。
警察に入るなら〜って諸星警部に誘われて
ちょっと困ってキュウ達に助けを求めるっぽい仕草がかわいいー。
流は公式でも天使!^^
あ〜今回で本当に最終回だったんですよね…!
EDの今までの映像が凄く切ない。
もう続編を強く希望!!です。
ドラマ感想では原作愛!原作ケル愛v故に
色々と辛口になってしまったところもあると思いますが
(特にドラマケルファンの方すみません…)
ドラマはドラマで本当に本当に楽しかったです。
設定等大きく変わっていたりツッコミ所多かったり等を
補ってあまりあるほどでした。
ケルベロスに関しては
原作のキャラの面影なしでもそれがまた楽しかったり悲しかったり;で
なんだかんだと楽しめました。
だからこそ私はこれから一体何を楽しみに生きていけば…
とちょっと無気力状態です。
せめて原作で再開してくれることが決まってくれればいいのに…(それは贅沢すぎ?)
その希望を持たせてくれるだけでもいいんです…。
先生方是非ともご一考を!
素直に面白かったです〜。
それはやっぱりケルベロスがあんまり出てこなかったから
普通に楽しめたんだと思いますが(笑)
「棲龍館殺人事件」は長いストーリーだったので
やっぱり少しづつ変えられちゃってましたが、そんなに違和感もなく。
あと2話で終わりなんだからしょうがない^^;
ケルベロスは随分おとなしくしてましたね。
ユリエさんの上から目線な言い方もスルーしていて
逆になんだか怪しいような。
何か企んでそうな気もしました。
一番驚いたのが次回予告に出てきたキング・ハデスですよ!
無理やり原作に近づけてる感があったような…!
そしてこれで団先生と同い年。
う〜ん、ちょっと無理があるような(笑)
ていうか、これを見るまで
もしかしたら今回のドラマでは最後まで出てこないで温存かな?とか思ってました。
そしてキング・ハデス対Qクラスって感じで2部ドラマに続けるのかなーと。
どうやらそれはなさそうですね…。
最後冥王星はどうなっちゃうんでしょうかね。
三人とも棲龍館で死んじゃうのかな…;
誰か一人でも生き残って2部ドラマに繋げるとか?
とすると原作どうりでいくならケルベロスとユリエさんですが
ドラマではユリエさんのほうが立場が上みたいですし
能力も明らかになってないですし…。
うーん。私的には原作ケル愛!なので
やっぱりここはケルベロスが生き残ってくれれば嬉しいのですが…。
なんだかんだいってドラマケルベロスに愛着が沸いてきたとかじゃないですよ?(笑)
あんなんでも”ケルベロス”だからなんです^^(複雑すぎる;)
あの二人が生き残るのかなあ…。
原作者様もワンランク数字が上がってくれたら続編もあるかもっておっしゃってますし…。
(まだ誰か生き残ると決まったわけじゃない)
遂に来週でドラマ最終回ですね゜゜(´□`。)°゜
短かったですよ!あっという間!
わ〜ん。終わって欲しくないよお。
これから何を楽しみに生きていけば…!
分かってましたが探Qプレミアム単行本の表紙にケル居ないみたいですし ね。
なんだか、私の夏が終わっていくようで寂しいです…。
ドラマケルベロスは脱獄してくれなくて良かったのに。
ケルベロスは先週雑魚だったことが分かってもう捕まったままだと思ってました。
そしてキング・ハデスとユリエさんの二人でクライマックスに突入かと思ってましたし、
私的にはその方が良かったんですが。(全然一言になってない)
今週ケルベロスが出てきても原作とは別人だと自分に言い聞かせて
何とか客観的に見てみようと思ってたんですが
なんで今回に限ってこんなに原作に忠実なストーリーなんですか?
嫌がらせか何かですか(誰にだよ)
冒頭で特別拘置所の中のケルベロスが出てきたところからなんとなくイヤーな予感が。
「一度読んだ本はすべて頭の中に〜」
ってなんか今週からいきなり頭のいい天才なキャラになってませんか?
もう別人どころの話じゃないですよ。
やってることはまんま原作ケル;;
そして今回、さすが冥王星のエースだとか、さすがの冥王星の大物も〜とか言われてますけど
え、冥王星って3人だけじゃなかったの?(笑)
ハデスがいてユリエがいてケルベロスのその下に誰か冥王星他に居ましたっけ??
下っ端っぽい人誰も出てきてないよね…。
でも原作に忠実な内容でやってくれるなら
刑務官の田中に催眠暗示を発動させる場面で、なんでか〜らす〜♪の口笛なのー?
これはどう考えてもおかしいでしょ…;
ここ原作と変える必要あったのかな。
ちょっと気にかかるのはユリエさんなんですけど
たった一人で特別拘置所から脱獄したケルベロスに向かって
「よくものこのこと戻ってこられましたね」って
なんかすっごく上から目線な言い方じゃないですか?
ちょ、さすがにあんなケルベロスでも
あんな、見た目もいまいちで怪しくてキモくて猫背で「ん゛ふっ」なキショイケルベロスでも
”ケルベロス”であることには変わりないので、ちょっとイラっときますよ。
っていうかキュウを罠にかけようとした場所から去る場面で
ユリエさんを迎えに来た黒い車、あれ誰運転してるの?
もしかしてハデス本人?
まさかユリエさんハデスの愛人ですか?
あ、でもハデスの車はセンチュリーで今回はクラウンだったから違うのかな(笑)
七海先生も突っ込みどころ多かったですよね。
田中がケルベロスの変装じゃないって分かったときに「ノー!!」だとか
団先生に叱責されて「オー イエース!」だとか
何?アメリカかぶれ?
特に団先生に叱責されたところでそんなに軽くっていいんですか?
仮にも恐るべき犯罪者が世に放たれたっていうのに…。
そこはもっと反省すべきだと思うんだけどな。
なんかいろいろと見ていて疲れました。
今週まさか「ESCAPE IMPOSSIBLE」をやってくれるとは思ってませんでした。
ドラマもあと2週しかないんだから脱獄する意味あったのかなって感じですし。
なによりこのストーリーは原作ケルがほんっとーにカッコよくて
最後の「お勤めご苦労様〜」のあの見開きのシーンは
私がケルに嵌ったきっかけの本当に大好きなシーンで
原作の話の中でも一番好きな話なんですよね。
好き過ぎてこの話だけは鈴木ケルベロスにやってほしくなかったです。
それにしても原作ケルとほぼ同じことをやっているのに
ドラマケルベロスがやってもぜんっぜんカッコよくないのは
もはやドラマケルベロスクオリティ。
ある意味さすがです。
見るだけで疲れきってしまったドラマでしたが
唯一山田リュウ君には癒されました〜。
特に顔がアップになるシーンでは本当女の子みたいに可愛い顔つきで
もう天使!探Qドラマの天使ですね彼は^^
とりあえず今回の探偵学園Qは
雑魚キャラだったことが判明したケルベロスに全部持っていかれた
ので正直ストーリーの内容どころじゃなかったのですが
落ち着いてまずはケルベロス以外のところから感想いきます。
アキバのメイド狩り事件の聞き込みをする場面で
いきなり「ドエスTシャツ」かと思えば
「恋はマチュピチュ遺跡」って!
恋のどの辺がマチュピチュ遺跡なのか分かりませんが
題名が題名なら歌詞も歌詞で
さすが世界遺産だね〜♪(うろぽえ)ってどうなんですかね(笑)
前回に引き続きメグが大人でQクラスの皆をまとめてましたね。
こういうところ原作にはなかったけれどこれはこれですごく好き。
そしてリュウ君今回は出番が多くて嬉しいです。
病室で皆で笑いあってるとこのシーンなんかもう天使の笑顔でしたよ〜。
本当可愛い。
でも怪我したリュウを、車が近くにあるにもかかわらず
おぶって走るのはどうなの〜?
リュウ君かなり揺れてましたけど
振動とかが傷口にひびくと思うんですけど^^;
そして問題のケルベロス
原作ケルでは絶対考えられない、掟破りをおかして
ユリエさんに分かっていないようねとか言われたあたりからちょっと心配に。
そしてキュウが邪魔だと、
関係ない他人を催眠にかけて殺させようとするって、
ええー?ちょまっ、そんなキャラだっけ??
確かにキモくて怪しかったけど
七海先生を出し抜いてたり実力だけはちゃんとあるんだと思ってました。
それが今回は
掟は破るわ、催眠でとはいえ自ら手を下すわってこれ
原作のミス・カオリやタナトス以下じゃないですかね…;;
ちょっとショックですよ…。あああ…。
最後にキング・ハデスに電話するユリエさんが言ってた
手は打ってありますってどういう意味なのかなー?
ケルベロスよりもユリエさんのほうが立場が上だったのね;
まさかユリエさんも催眠ができて自己崩壊とか?
おおお…こんな終わり方なケルベロスちょっとかわいそうですよ…。
簡単に暴走する雑魚だったなんて、
キモくてももうちょっと頑張ってくれると思ってました。
でも原作ケルがこのドラマを見ていても(ありえないですが)
まったく気にしそうにないですね。
逆にタナトスだったら(ドラマで居ないですけど)
すっごく細かいことまで文句付けてそう(笑)
ここは違う!とか、俺はこんなにダサくない!とか(笑)
兎に角次回はいつも以上に、原作ケルとは別人だと自分に言い聞かせながら見たいと思います。別人別人^^^^^
そうじゃないとストーリーが頭に入ってこないです^^;
あんまりパソに向かう時間が取れなかったので、ブログは今日からになってしまいました。
とりあえず実家に帰っていた分のアニナルと探偵学園Qのドラマは見ましたよ!
今回はドラマの感想だけを簡単に箇条書きで。
・キンタ昔は不良でスケット団@ジャンプみたいなことやってたんだね(笑)
・メグはQクラスのなかでは最強
・七海先生、リュウ君のバックに付ける盗聴器目立ちすぎ!
・キング・ハデスの車はセンチュリーの黒塗り号で一安心。冥王星のリーダーが軽バンじゃなくて良かった(笑)
・とりあえずケルベロスは普通にまっすぐに立てないんですか?
なんか後姿のシルエットがキモイオカマみたいだったよ…。
・メグ、好きなポーズで撮らせてあげるって結局どうなったのー?
・キング・ハデスの俳優さん誰だろう?気になる。
ってところでしょうか。
段々と冥王星って言葉がどんどん出てくるようになり
物語が佳境に差し掛かってきたような感じですね。
そうなると冥王星の最後が気になります。
悪役が死ねばいいというのは忍の世界だけでこりごりですよ;
ドラマなんでそういうのやめてくださいね…。
たとえあんなケルベロスでも死んじゃったら相当悲しいので!
あ、そうそう24時間テレビのQクラスの5人が出てるところだけ見ましたよ(だけって…)
山田君かわいかったな〜!
でも最初の方しかほとんど写りませんでしたね。
ちょっと残念ー。
内容は「雪月花殺人事件」でしたね〜。
この話は原作のストーリーの中で一番好きだったのですが
随分コンパクトにまとめられちゃっていたような(笑)
そうかドラマでは九頭龍匠出てきてないんですよね〜。
だから三枚の絵の話もなくて幽霊画に見立てた殺人じゃなくなってるんですね。
「前回の殺人コレクター」も前編後編に分かれてたので
今回もそうして欲しかったなと思います。
冥王星とのかかわりの話を聞かされてあっさり出て行っちゃう
キンタやカズマにちょっと悲しくなりながらも
でも意外とはやく戻ってきてくれたのは嬉しかったです。
これが何話にもわたってバラバラだと辛い。
実は「金田一」も「探偵学園Q」も読み始めたきっかけは単にミステリが好きだったからで
純粋にミステリとして読んでいたマンガだったのですが
(それが後に同人的に嵌るわけなのですが)
金田一と決定的に違うのは、Qクラスの皆が協力して
難事件に立ち向かうところと彼らの成長なんですよね。
私は探Qのそこのところが本当に大好きで、
だから今回みたいにキュウが仲間の大切さを語っているところとかを見ると
すごく嬉しくなってしまうと同時に彼らが本当に羨ましいです。
なかなか大人になると同じ夢や目標を追いかけて切磋琢磨しあえる仲間って
出来にくいですもんね。
いいなあーああいう感覚!
で、今週のサー・アヌビス(違)
リュウに賭けを持ちかけるところとか原作の台詞ほぼそのままで
やっぱりこの人がケルベロスなんだなあと(往生際悪い)
スタッフさん、今からでいいから俳優さんとキャラ変えてくれませんかね(だから無理だろ)
ドラマケルベロスに関しては
キモイとか怪しいとか名前変えろとか(スミマセ…)散々言ってきた私ですが
EDのケルベロスだけはちょっと違う想いで見てます。
EDの映像見る限りはケルベロスがキモイ人だということがまず分からないですし(苦笑)
探偵学園Qという世界の中に、皆と一緒に確かに”ケルベロスという人”が存在しているということが実はすっごく嬉しい。
存在してくれてるだけで幸せv
あ〜やっぱり私大好きなんだな、原作ケルのこと。
そしてマガジンQ!!
最後の「最終回はもちろんあの男(好敵手)も登場」の
あの男ってもしかしてケルベロスですか?
ケルベロスしかいないですよね?
ここにきてタナトスだったらどうしよう(それはない)
キング・ハデスってこともないですよね…。
確かにそう書いてありましたよね。私の願望からくる幻覚じゃないですよね?(立ち読みなので…)
ええええちょまさかまた本誌でケルベロスが拝める日が来るとはー!!(まだ決まったわけじゃない)
あわわわどうしよう。とりあえず落ち着け自分。
2週間の間に心の準備を…準備準備。
えっ、どれくらい登場してくれるのかな。
期待しすぎて意外とあっさり1コマ、2コマだったらどうしよう(可能性あるよね)
とりあえず保存用と観賞用の2冊は欲しいところだな…
むしろ全国のマガジン買い占めていいですか(無理だろ)
これだけはしゃいで本当にケルベロスじゃなかったらショックなのですが
私が今デイダラのことでちょっと凹んでること分かってて(分かってないから)
このタイミングで本誌ケルってもう本当にやってくれますよ。
A樹先生、Sとう先生 神!!
本当にいい仕上がりだと思いました。
原作にはなかった、最後のほうキュウの
「僕達が生きていかなきゃいけない世界はネットの中じゃないんだよ」
から後に続く台詞はジーンとくるものがあり
ドラマをグッと盛り上げるいいシーンでした。
神木キュウ君本当に良いなあ。
すっごく合ってる。
ドラマでこの「殺人コレクター」やってくれて良かった。
たしかこの辺り原作が書かれたのは2002,3年で
あれから5年近くたった今もますます今回の事件のようなこと
現実に起こってもおかしくないリアルさが怖いです。
あとOPも好きですがEDの映像が綺麗で大好きです。
ノスタルジーをおぼえるどこか懐かしい感じに
青春の1ページ的な切ない雰囲気も加わっていて、
そしてミッションルームに居るQクラスの皆の表情があたたかくてすごくいい。
特に山田リュウ君の知的そうでやさしい表情が好き。
極めつけは東京の街並みのシルエット!
個人的に夕焼けの赤い空に、街のシルエットって組み合わせが大好きなので…!
もうこれは1クールで終わって欲しくない。
彼らの成長をこの先も見守りたいです。
でも、こうして役者さんが演じてくれると、本当にDDSが存在しても
おかしくないと思えるから不思議。
マンガの探偵学園Qの世界観が大好きだったけど
それに現実味が加わって、やっぱりいいなあと改めて思います。
そして今週のドラマケルベロス、
気持ち悪さ満天で、場面がケルベロスになるたびに顔が引きつりましたよ(笑)
や、鈴木ケルベロスはこれはこれでいいんですが
原作ケルが想い入れがあるキャラなだけに
やっぱちょっと複雑ですよ^^;
どうしても、こんなのケルじゃない〜!って思ってしまう。
そのくせ最後は冥王星負けちゃうんだろうなあとか考えると
ケルベロスが負けるなんて嫌だーとか思ってしまう。
やっぱり名前がそのまんまだからいけないんだ。
あれだ、アニメのときみたくサー・アヌビスとか違う名前しにてくれればよかったのに!(笑)
あれだけキャラ違うんだから!
そうすればなんの先入観も持たずに見れて、
普通にQクラスのみんなの成長とかチームワークとか
応援しながら楽しく見れたのに〜!
スタッフさん、今からでも良いから名前変えてくれませんかね(無理だろ)
原作知らない方には以下ちょっとネタバレ的なものもありますのでご注意を。
特に今回はストーリーもほぼ原作と同じような本格推理もので
全体的に出来も良いですね。
最初は、メグちゃんとか性格全然違うし、リュウはもうちょっとミステリアスっぽい
雰囲気あっても良いんじゃないかとか
ちょっと違和感あったQクラスのみんなや先生達も
だんだんなじんできましたよ。
これはこれで面白い。
でもケルベロスだけは〜!
彼だけ原作とキャラがかけ離れ過ぎですって!
エリート幹部で高貴な人が。
なんでもスマートにこなせてしまう天才が。
休暇中優雅にプールサイドで高級ワイン傾けて女の子達にモデルかなとか騒がれてた人が。
すみませんちょっとキモイ(泣)
なんか怪しげなキャラになっちゃってますね…。
俳優さんもちょっと…個人的には及川○博が良かったな。
はああ…ケルのキャラに関してだけはツッコミ入りすぎるくらいで
ここまでくるともはや笑えます。
でも逆にわざとそうしたのかもしれませんね。
原作では悪役なのにカッコよくかかれすぎで最後まで(悪役の中で)唯一逃げ延びてますし
ケルが主役の特別読みきりなんてものもありましたしね。
これからはそのギャップを楽しもうかと思います…^^;





